群馬の友人とレーモンド設計※の井上房一郎邸を見学。
かなりシンプルな構成で南向きに個室が配置され中央に半屋外のテラス兼玄関があります。床が低くつくられていて室内と屋外がスムーズに繋がり、室内なのに外の緑を身近に感じられてすごく気持ちが良い家でした。これ以上ないくらいシンプルな構成で造られていて、一見簡素な小屋の雰囲気があります。自分が好みの建物にはこういう小屋っぽいものが多い気がしますが、小屋の持つ何がみりょくなんでしょう。。

設計なんかしてないような顔をして、ものすごく設計されているのが、押しつけがましくなくていいんでしょうか?座頭市みたいに一見油断させておいて実は剣の達人みたいなのはやっぱりかっこいいですよね。自然との関係がうまくいっている家はいい家だなと改めて思いました。関係ないですが群馬の友人は15キロ減量してほっそり。

※施主がレーモンドの自邸を気に入り許可を得て東西反転させ、そのまま建てた。元のレーモンド自邸は残っていないためどこまで忠実なのかは不明だそうです。