自粛空けくらいから急ピッチで進んでいたパン屋さんの改装工事の
目途がようやくつきそうです。

OFBF200714-8

今回はコロナの影響でズームを使ったテレ会議でのプロジェクト進行でした。現場に行く必要は必ずあるので、テレ会議だけでという訳にもいかないんですが
コロナ禍きっかけではありますが、ZOOM+BIM(archicad)で行う事の有用さを実感しました。
OFBF200714-6

OFBF200714-3

こんな感じの画面をリアルタイムで動かしながら打ち合わせが進む

BIMならではかもしれませんが図面で説明するより画面共有で3Dで見てもらうと空間をそのまま感じてもらえるので、図面では伝わりずらい部分も一瞬で理解してもらえるし、施主の理解が進むのでより具体的な意見が聞けると感じました。

その反面BIMの限界というか、図面をBIMで作るのはまだまだ限界を感じます。
施主打ち合わせであれば3Dで見てもらって説明するというのはかなり有効ですがそれ以上に施工できる図面にするにはBIMだけではまだまだ限界を感じます。

OFBF200714-5

BIMソフトで詳細図を作れないこともないですが、ある程度以上は逆に非効率になってしまうしソフトを使う技術が低いと、ソフトの機能に引っ張られて、設計が影響されてしまうこともあります。
道具に使われているようでは仕事になりません。
BIMに対する愚痴のようになりましたが、とにかく今回コロナのおかげ?でテレ会議+BIMの相性の良さはとても感じました、こういった方法が一般化されるのはとてもありがたいです。